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今日はちょっと接客から離れて、番外編!
時間の使い方です。
なぜって、居酒屋経営者で時間の使い方が下手なため売上が上がっていないどころかやりたいことが出来なくなっている方が多いからです。
ですので今日はさわりだけ。
まず考えることは、終わりの時間をいつにするか、ということです。
締め切りを決めるということですね!
これが決まればやることや人員が決まってきます。
特に飲食店には営業時間というお客様との約束事の中でもっとも大事なことがあります。
普段から始業時間にその日の仕込みや準備がどうやったら終わるかを考えましょう。
ではその考え方です。
例えば、おとうしを100人前作るとします。それを一人でやると2時間かかるとします。しかし100人前のおとうしに2時間かけていたら他の営業準備が終わりません。何とか1時間30分では終わらせよう。そのために、最初の下ごしらえのところは2人でやろう。
と、まあこんな考え方です。
人一人の時間というものは一日24時間しかありません。その時間を一人ひとり縦割りに使っていては24時間の価値しか生みませんが、そこに他の人を入れることで24時間以上の価値が生み出せます。
こういう考え方をしてください。
しかし、ここで大事なことがあります。
それは作業に入る前に、念入りに段取りをすることです。
「今日は忙しくて大変だーーーー!!!!」
なんて言って何も考えずに作業に入ってはいきません。
必ず段取りを立て、最初はこれをやって、その作業は誰が担当でサポートするのは誰で、次はこれでという具合に段取りをしておくこと。
『仕事は段取り8分』私のもと上司の口癖です。
最後に出来ればその段取りを紙やホワイトボードに書き出し、みんなに分かるようにしましょう。そうすることで、自分がいつ何をすればいいか分かるはずです。
ぜひやってみてください
次からまた接客の話です
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時間管理の参考図書はこちらから
読書はあなたの宝になります
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時間の使い方です。
なぜって、居酒屋経営者で時間の使い方が下手なため売上が上がっていないどころかやりたいことが出来なくなっている方が多いからです。
ですので今日はさわりだけ。
まず考えることは、終わりの時間をいつにするか、ということです。
締め切りを決めるということですね!
これが決まればやることや人員が決まってきます。
特に飲食店には営業時間というお客様との約束事の中でもっとも大事なことがあります。
普段から始業時間にその日の仕込みや準備がどうやったら終わるかを考えましょう。
ではその考え方です。
例えば、おとうしを100人前作るとします。それを一人でやると2時間かかるとします。しかし100人前のおとうしに2時間かけていたら他の営業準備が終わりません。何とか1時間30分では終わらせよう。そのために、最初の下ごしらえのところは2人でやろう。
と、まあこんな考え方です。
人一人の時間というものは一日24時間しかありません。その時間を一人ひとり縦割りに使っていては24時間の価値しか生みませんが、そこに他の人を入れることで24時間以上の価値が生み出せます。
こういう考え方をしてください。
しかし、ここで大事なことがあります。
それは作業に入る前に、念入りに段取りをすることです。
「今日は忙しくて大変だーーーー!!!!」
なんて言って何も考えずに作業に入ってはいきません。
必ず段取りを立て、最初はこれをやって、その作業は誰が担当でサポートするのは誰で、次はこれでという具合に段取りをしておくこと。
『仕事は段取り8分』私のもと上司の口癖です。
最後に出来ればその段取りを紙やホワイトボードに書き出し、みんなに分かるようにしましょう。そうすることで、自分がいつ何をすればいいか分かるはずです。
ぜひやってみてください
次からまた接客の話です
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今日は、ちょっと話が外れますが、時間の使い方・考え方についてです。
世の中には時間管理の本も多数出ていますので、読まれている方も多いとは思いますが、居酒屋経営者や店長クラスでも上手な人が少ないので私が実行している基本的なところを少しだけ。
世の中には時間管理の本も多数出ていますので、読まれている方も多いとは思いますが、居酒屋経営者や店長クラスでも上手な人が少ないので私が実行している基本的なところを少しだけ。
前回はお客様が来店して席に着いたところまでを書きました。今回はその続きです。
お客様が席についてお絞りメニューを出したら、お飲み物の注文をとります。
注文を取るタイミングはメニュー・お絞りを持っていったときでもよいですし、ゆったりしてもらいたいなら、お客様が落ち着いてメニューを見出してから改めて伺うのがいいでしょう。
私の経験では、仕事帰りのサラリーマンや年配の男性客などはお絞りを出してその場で飲み物の注文をとってしまうほうがいいですが、女性のグループや若いカップルなどは後から落ち着いて注文を聞いてあげたほうがいいと思います。
飲み物に関しては注文をとったら素早く提供しましょう。これは絶対です!
特に最初の注文では、お客様は乾杯したいのでなるべく同じテーブルのものは一緒に持っていきましょう。
料理は多少遅くなってもお客様は待っていただきますが、飲み物はそうは行きません。
ただ、たとえば15名様の突然の来店があって、そのグループの方が15種類の飲み物を注文するなんてこともあります。そういう時は注文をとった時に「少しお時間いただいてもよろしいでしょうか?」と一言添えましょう。
この一言が大事です。今後もこういった一言を書いていきますが、この一言が言えるかどうかで気の利いた接客ができているかどうか評価されてしまいます。
是非使ってみてください。
参考図書です
↓ ↓ ↓
お客様が席についてお絞りメニューを出したら、お飲み物の注文をとります。
注文を取るタイミングはメニュー・お絞りを持っていったときでもよいですし、ゆったりしてもらいたいなら、お客様が落ち着いてメニューを見出してから改めて伺うのがいいでしょう。
私の経験では、仕事帰りのサラリーマンや年配の男性客などはお絞りを出してその場で飲み物の注文をとってしまうほうがいいですが、女性のグループや若いカップルなどは後から落ち着いて注文を聞いてあげたほうがいいと思います。
飲み物に関しては注文をとったら素早く提供しましょう。これは絶対です!
特に最初の注文では、お客様は乾杯したいのでなるべく同じテーブルのものは一緒に持っていきましょう。
料理は多少遅くなってもお客様は待っていただきますが、飲み物はそうは行きません。
ただ、たとえば15名様の突然の来店があって、そのグループの方が15種類の飲み物を注文するなんてこともあります。そういう時は注文をとった時に「少しお時間いただいてもよろしいでしょうか?」と一言添えましょう。
この一言が大事です。今後もこういった一言を書いていきますが、この一言が言えるかどうかで気の利いた接客ができているかどうか評価されてしまいます。
是非使ってみてください。
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今回から接客について触れていきます。
お客様が来店して、受付が席へご案内をしたら、そこからが接客スタッフ(ウェイトレス・ウェイター)の仕事です。
洋食のお店では無いそうですが、居酒屋や和食の店ではまずお絞りを持っていきます。この時、基本的にはお絞りは手渡ししましょう。
手渡しすることでお客様に接近することが出来ますし、何より印象も良いそうです。
ただし、宴会客など大口のお客様の場合で接客スタッフの10倍くらいの人数をお客様がまとめて来店された場合などは、お絞り受けなどを使いテーブルに置くというのが良いでしょう。
お絞りは冬は暖かいもの、夏は冷たいものを用意するお店があります。
これはすごくいいサービスだと思います。しかし夏でも熱いお絞りを使いたいお客様がいるのもまた事実。一年間熱いものを出しても良いと思います。
次にメニューをお客様にお持ちします。
メニューはただ出すだけではいけません。
メニューを出したときに必ずお店の看板メニューやその日のお勧めをお客様に伝えましょう。
これは絶対です。これをするとしないでは大きな差があります。
元営業マンの私からするとメニューは飲食店のプレゼン資料です。プレゼンの時間は長くありませんが、プレゼンしなければその日お客様に本当に食べてもらいたい商品をお客様に食べてもらえません。
お客様にお店の看板メニューやその日のお勧めをご案内することで、お客様に食べてもらいたい商品のことが伝わると共に、お店のこだわりも伝わります。
店のこだわりが伝わること、これが重要です。
こだわりが伝わり、それを美味しく召し上がってくれたら、そのお客様はあなたのお店を高く評価してくれることになるのは間違いありません!
今日もクリックお願いします
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お客様が来店して、受付が席へご案内をしたら、そこからが接客スタッフ(ウェイトレス・ウェイター)の仕事です。
洋食のお店では無いそうですが、居酒屋や和食の店ではまずお絞りを持っていきます。この時、基本的にはお絞りは手渡ししましょう。
手渡しすることでお客様に接近することが出来ますし、何より印象も良いそうです。
ただし、宴会客など大口のお客様の場合で接客スタッフの10倍くらいの人数をお客様がまとめて来店された場合などは、お絞り受けなどを使いテーブルに置くというのが良いでしょう。
お絞りは冬は暖かいもの、夏は冷たいものを用意するお店があります。
これはすごくいいサービスだと思います。しかし夏でも熱いお絞りを使いたいお客様がいるのもまた事実。一年間熱いものを出しても良いと思います。
次にメニューをお客様にお持ちします。
メニューはただ出すだけではいけません。
メニューを出したときに必ずお店の看板メニューやその日のお勧めをお客様に伝えましょう。
これは絶対です。これをするとしないでは大きな差があります。
元営業マンの私からするとメニューは飲食店のプレゼン資料です。プレゼンの時間は長くありませんが、プレゼンしなければその日お客様に本当に食べてもらいたい商品をお客様に食べてもらえません。
お客様にお店の看板メニューやその日のお勧めをご案内することで、お客様に食べてもらいたい商品のことが伝わると共に、お店のこだわりも伝わります。
店のこだわりが伝わること、これが重要です。
こだわりが伝わり、それを美味しく召し上がってくれたら、そのお客様はあなたのお店を高く評価してくれることになるのは間違いありません!
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では受付業務は誰がするのでしょう?適切な人材はどういうひとなのでしょうか!?
それはあなたです!
そう、今このブログを読んでいるあなた、あなたです!!!
おそらくこんなブログを読んでいるあなたは、実際に飲食店のオーナーか店を任されているに決まってます。そういう人が受付をすべきなのです。
なぜならあなたが一番お店のことに精通しているはずです。そういう人がお客様が来店して最初に対応する。それ以上にお客様に安心を与えることがあるでしょうか?
しかし居酒屋のオーナーには自分が調理を担当していてなかなか難しいという方もいます。そういう場合は、あなたの次にあなたのお店で長く働いている人その人が適任です。
決して少しかわいいからといってお店に慣れていない女の子を受付にしてはいけません。
受付は来店する全てのお客様と接する仕事です。つまりお客様からいろいろなことを言われます。それなのにお店のことをしっかりわかっていない人が立っていたらお客様も不安になりますし、受付に立たされている女の子も嫌な思いをします。
「でも失敗しないとおぼえないでしょ!?」といわれる方もいると思います。その通りです。
失敗はしても良いのですが、わざわざわかんないことをやらせて失敗させてはいけません。そんなことをしていたら、折角の従業員もすぐにやめてしまいます。
受付は大切な仕事です。
ぜひあなたが取り組んでみてください!!!
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そう、今このブログを読んでいるあなた、あなたです!!!
おそらくこんなブログを読んでいるあなたは、実際に飲食店のオーナーか店を任されているに決まってます。そういう人が受付をすべきなのです。
なぜならあなたが一番お店のことに精通しているはずです。そういう人がお客様が来店して最初に対応する。それ以上にお客様に安心を与えることがあるでしょうか?
しかし居酒屋のオーナーには自分が調理を担当していてなかなか難しいという方もいます。そういう場合は、あなたの次にあなたのお店で長く働いている人その人が適任です。
決して少しかわいいからといってお店に慣れていない女の子を受付にしてはいけません。
受付は来店する全てのお客様と接する仕事です。つまりお客様からいろいろなことを言われます。それなのにお店のことをしっかりわかっていない人が立っていたらお客様も不安になりますし、受付に立たされている女の子も嫌な思いをします。
「でも失敗しないとおぼえないでしょ!?」といわれる方もいると思います。その通りです。
失敗はしても良いのですが、わざわざわかんないことをやらせて失敗させてはいけません。そんなことをしていたら、折角の従業員もすぐにやめてしまいます。
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